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レオがいた

 

天使くんがいなくなってもうすぐ一年が経つ。

あっと言う間だった。

 

まだ水とごはんを入れていた食器が出してある。

いつも視界に入ってもすどおりすることが多い今日この頃だけど、今日は「30日で一年だ」と思いながらその食器を眺め、天使くんがその場所で水を飲んでいたところ、ごはんを食べていたところを思い出した。

胸が苦しくなった。

 

悲しい。

 

悲しいけれど、こうやって思い出す時間は嫌じゃない。

大好きな天使くんのことだから。

 

精神世界では、私たちは、あらゆる感情を経験するためにこの世界に降り立ったという。

幸せしか経験しなかったら幸せとは言えない。

相反するものがあるおかげで幸せを経験できる。

このことはまた別の機会に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| maki | 23:38 | comments(0) | - |
アンハッピー・バースデー

JUGEMテーマ:写真

 

今日は天使くんの誕生日。

 

生きていたら16歳だった。

 

会いたいな。

 

my angel

 

 

 

 

 

 

| maki | 23:53 | comments(0) | - |
せめて夢の中だけは

 

天使くんが夢に現れた。

 

夢の中で私は、布団を頭まですっぽりかぶって寝ていた。

 

布団の上に誰かが乗ってきてのそのそと歩いてる。

私はすぐに天使くんだと分かった。

私は飛び起きた。

 

その後、天使くんを真ん中にして母と私と3人で川の字になって寝た。

寝たというより、母と二人、天使くんが来てくれたことに喜んでいた。

 

そしてあっと言う間に目が覚めてしまった。

 

夢の中で3人で寝ていたとき、天使くんの目には元気がなかった。

夢の中の天使くんは生きているようでそうでないようで。

私も、天使くんが来てくれて嬉しい反面、

本当は死んでしまっていることも分かっているから

淋しい気持ちもあって。

 

 

天使くんは私の布団が好きだった。

 

うちは洋服を着せることはなかったんだけれど、

手術をした後でしばらく保護のために着せていたときの写真。

人間のものを着せているという。。。

 

2012年1月

 

reo-old

 

2016年4月

最晩年のもの。

私の布団でくるまるように寝ている。

 

reo-old2

 

せめて夢の中でだけでも、元気な姿でその『死』を感じずに逢いたい。

 

 

 

| maki | 21:09 | comments(0) | - |