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葛西臨海公園にて

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葛西臨海公園にて。

 

二人の王子が元気に遊ぶ様子を撮らせていただきました。

 

普段、動く被写体はなかなか撮る機会がなく全く撮り慣れていないので、撮影中は余裕なし。

 

自宅で撮影した写真を見たら、露出や構図や課題は山積ですが、たくさんの笑顔に思わず私の顔もほころびました。

 

 

 

昔から後ろ姿の写真を地道に撮り集めているのです。

可愛らしいそれがコレクションに加わりました。ありがとうございます。

 

カメラに興味津々。

 

決まってます。

 

芝生がバックだとシャボン玉の存在感が薄くなるかと思ったけれど、思ったほどではないのかな。。。

 

先生もやってくださったので、背景が暗くなるところを探してモノクロで撮ってみたり。

でも、当たり前だけれどモノクロだとシャボン玉の色の美しさがなくなってしまうのだなーと。

 

動きのあるものを撮れて幸せ。

 

よく分からないけれど、なんだか楽しそう。

 

 

 

 

こちらも思わず笑顔になります。

 

ナイスキャッチ。

 

 

この日2枚目のありがたいバックショット!

 

二人の王子とお母様、本当にありがとうございました!

 

撮影中は余裕なしと言いながらもとても和んだ撮影会でした!

それはやはり『笑顔』のなせる技なのでしょうね。

 

桐島先生、さくまさん、ご一緒いただいたみなさま、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| maki | 18:51 | comments(0) | - |
殊更な夏

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私は旅行が好きじゃない。

 

私は着物を着たい。

 

私は旅行が好きじゃない。


私は京都が大好きだ。

 

私は旅行が好きじゃない。


私は写真を撮りたい。

 

私は旅行が好きじゃない。

 

 

 

着物で京都撮影

 

 


着物で京都撮影

 

 


着物で京都撮影

 

 

 

 

旅行は面倒で嫌 < 着物で京都撮影

 

 

 

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photocafe after 京都着物撮影会@夏の陣!

 

 

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私は京都に来ている。

私は着物を着ていて、首にはカメラをさげている。

 

私が写真教室photocafeのブログを読んで以来ずっと憧れていた着物での撮影会。

何年越しだろう。

 

着付けをしていただいている最中、『私の中の私』が喜んでいるのが分かった。


心の中で『良かったね、私』と声をかけた。

 

 

暑い。。。
着物が脚にペッタリはりついて足が開かない。感覚的に歩幅は通常の半分くらい。

帯もきつくて息苦しい。取り込める酸素の量は感覚的に通常の7割程度。

 

「食事これじゃ入らないよー」と本気で言ったんだけど、苦手なメロン※をのぞいてペロリと完食しました。

※やすこさんに食べていただきましたっ。

 

そうそう、やすこさんには今回、旅の始まりに私のいたずらのターゲットになってもらいました♪ 楽しかったー。むふふ。

 

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そんな京都1日目の写真。

 

20170819-20-京都-

 

 

20170819-20-京都-2

 

 

長楽館のデザート類は私好みの甘酸っぱいものが多くて嬉しかったぁ。美味しかったぁ。

でも私は、食べ物を撮ることには全くテンションが上がらない。

一応撮ってみたけど気に入ったものは撮れず。そうだよね。

20170819-20-京都-3

 

 

もっと広がりがほしかったんだけど、写真に写っていない右端・左端・下(手前)は『私の世界』の終わりまで1センチあるかないかと言ったところ。ちょっと物足りなかった。

フォトショップで歪みを矯正しました。

20170819-20-京都-4

 

 

20170819-20-京都-5

 

 

20170819-20-京都-6

 

 

長楽館の次は永観堂

 

レビューに出すためにプリントする時、プリンターに表示された自動補正された画像はとてもプリントする気にならなかった。なのでプリントしませんでした。でも、今後はそういうものもレビューに出そうと。せっかく何かアドバイスがいただけるかもしれない機会をみすみす逃すなんてね。

20170819-20-京都-7

 

 

これも、プリントしたものは見るのが辛かったな。。。

20170819-20-京都-8

 

 

これも。

撮るときに限界(人からはちょうど死角になる場所)まで下がって人がいなくなるのをじっと待ってたんだけど、まるで隠れているような様相で、マーニーさんにちょっと驚かれました。ここでもスナイパーぽかったかも(分かる方にしか分かりませんが。。。)。

20170819-20-京都-20

 

 

レビューの時に似たような別の写真とどちらを出すか悩んで出さなかった方の写真。

後になってやっぱりこっちのほうがよくなって。

20170819-20-京都-9

 

 

こんなふうに撮りたかったシリーズ第1弾。

こっちが元。

左上と右下が私の表現したいイメージには邪魔なんだけど、これ以上寄れなかったもんで。ひろひろさんのお写真でスナイパーのように狙いを定めていたときに撮っていたのがこれです。

20170819-20-京都-10

 

 

寄れたならこんなふうに撮りたかった。

どこぞの廃墟?と言った感じ。

20170819-20-京都-12

 

 

youtubeでしか音を聞いたことがなかった水琴窟。

今回の旅行でとても楽しみにしていたもののひとつだった。

お堂での読経の時間と重なってしまって耳を済ませても幽かにしか聞きとれなかったけれど、とても繊細な音で、霜柱をそっと潰す音をスローモーションで聞けたらこんな感じなんじゃないかと。

桐島先生から水琴窟の音は波動が高いということをお聞きしテンション上がる私。

その手の波動系の話が大好物。

音や響きというものにとても興味をそそられる。

そんな私が愛用しているのはこのシンギングボウル

20170819-20-京都-21

 

 

この階段を下からも撮ったんだけど、そっちのほうが気に入ってたのに、はうあっ!あやまって削除してしまった(><)

光と影にかなりこだわって、やっと撮れたのに。。。うぅ。

20170819-20-京都-25

 

 

20170819-20-京都-22

 

 

レビューに出すアルバムを俯瞰したときに私は自分の写真を見て「なんてつまらない写真なんだろう」と思った。でもそれは後で勘違いだと気付いた。

その勘違いがなぜ起きたか。

既にいくらか書いているけれど、それはプリンターによる自動補正だった。

補正されたことで自分が表現したかった世界とは全く違ったものになってしまったからだ。

ここまで変えられてしまったら一眼レフで撮る意味がなくなってしまう。かくいう私も長いことオートで撮ってたけど(汗)。

そして思ったこと。色や明るさ、ほんのちょっとのところで自分が表現したい世界とは別物になってしまう。それはもう紙一重というか。その紙一重で自分の世界を表現するということの面白さも感じたり。

 

私は決して過信してはいない。

自分の撮影の技術がとても低いことは誰よりも自分で知っている。

ずば抜けてセンスがいいわけでもなんでもないことも痛感している。

でも、自分が見たいと思ったものを撮れたとき、それは最低限自分にとってはつまらない写真なんかじゃない。

時々はとびきり気に入った写真が撮れる。だから撮ることを続けているんだと思うし。

自分が撮りたい写真をたったの1枚も撮れたことがなかったのなら、撮ることはただ辛いだけの行為で、今こうして撮っているはずがない。

だからきっと、写真を撮っている人はみんな自分の撮る写真が好きなんだろうなと思ってる。でも矛盾してるようだけど、私がそう思うなら全く逆の考え方の人も必ずいるだろうとも思ってる。それはこの世界の成り立ちに欠かせないものだから。私の『好き』だけでは私の『好き』は存在できない。

で、すぐに話がそっちに行ってしまうのをまた無理矢理引き戻して、と。

 

 

そんなわけで下の写真が、レビューに出した写真はつまらなかったけど、自動補正されていないものは少なくとも自分にとってはつまらなくはない写真。

『深閑』を表現しようとしたもの。

レビューに出した自動補正の入ったものは『深閑』ではなかった。少なくとも私には。ああ!なんて屈辱的!

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こんなふうに撮りたかったシリーズ第2弾。

こっちが元。

遠い〜よ〜。傾いてるよ〜。

20170819-20-京都-15

 

 

寄れたらこんな感じで撮りたかった。ピントがあまいなぁ。。。

もっとバキっと写したかったな。

20170819-20-京都-16

 

 

永観堂を後にする。

20170819-20-京都-14

 

夜のレビューではポートレートについてが盛り上がったなぁ。ためになったし大いに笑ったし。

 

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二日目。

 

宿泊した月屋さんの朝食が美味しかった。。。

 

 

二日目の写真は少ないのです。

気に入って撮れたものがいくらもない。

 

 

月屋さんの姉妹店・錺屋さんのご厚意で写真を撮らせていただくことができました。

こちらにも今度是非宿泊したい。。。いったいいつ行くんだろう。。。

 

『ハンガー』ではなく『衣紋掛』という言葉がぴったり。

20170819-20-京都-17

 

 

昭和レトロな雰囲気が落ち着くのです。

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20170819-20-京都-24

 

 

嵐山の天龍寺へ。

 

がしかし、ここで撮った写真はアップしたいようなものがほとんどなくて。。。

 

「ああ、いいな」と思いファインダーをのぞく。

「そっか、このレンズじゃ撮れないんだ」と思いながらもシャッターを押す。

「やっぱり違う」と。

 

 

江戸の鬼才・曾我蕭白の『雲龍図』が特別公開中とのことだったのでめちゃめちゃテンションあがったんだけど、展示は別のところで別料金ということで、そんなに時間もないし昔に曾我蕭白展で見てるからそこまでして見なくてもいいやと。と思いながらもテンションは落ちたけど。紛らわしいところに表示してるなぁと。

蕭白の龍や唐獅子の表情はちょっとコミカルなんだよね。有名な唐獅子図はすごく迫力があって、思い出すと今もあの時の感覚がまざまざと蘇ってくる。

下は雲龍図の複製。

20170819-20-京都-23

 

2017091819-20-京都-19

 

えっ!?天龍寺、これで終わり!?

 

終わりです。

 

 

 

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一人では気付けないことがある。

 

毎回いろいろなことを考えさせてもらえる。

 

そして、なんと言っても、この腰の重い私(旅行らしい旅行は20年振り!!!)を動かしてしまった写真教室PhotoCafeの力!!!

 

 

桐島先生、さくまさん、ご一緒だったみなさん、ありがとうございました。

 

PhotoCafeと出会えて私は幸せです。

 

 

 

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旅行のひと月前頃からまんじりともせず過ごした日々。

 

あっと言う間に過ぎていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| maki | 17:47 | comments(0) | - |
photocafeafter初心者撮影会@上野不忍池

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待ちに待った初心者撮影会。

これまでに参加された方のブログを拝見するに、とっても勉強になりそうなので私もすごく参加したかったのです。

 

雨上がりの曇り。

水滴が残る最高の撮影日和(最後のほうはカンカン照りで頭が発火しそうでしたが)。

 

先生と同じ設定で撮影するという撮影会スタイル。

 

ただ、

ただ、、、

私のカメラはかなりクラシック(昨夜にたまたま知人宅でお会いした写真を撮る仕事もされているという外国人の方に、私が自分のカメラを『型が古いカメラだから』と言ったら「違ーう。『古い』じゃなくて『クラシック』ね。」と言われ「なるほど。」と思ったので。)なので、先生と同じ設定にすることが適わないことも結構ありました。。。

そんな時は自分で、先生の設定に近づけられるように考えて撮りました。

 

 

これは柔らかく。

普段あまり自分では撮らない感じかも。

だからこそ視点を増やせるいい機会です。

 

 

 

桐島先生が「水か青く写ります」と。

きゃーーほんとだーー。感激―ー。

 

 

 

 

「モクロノの設定で」ということでしたが、私のカメラにはモノクロの設定がないーー。

ということでフォトショにて。

 

蓮を撮り始めた頃は種が本当に気持ち悪くて直視できなかったのですが、6年前から毎年撮るようになって、さすがに慣れました(笑)。

 

 

 

背景の処理を教えていただいたもの。

ほんの少しの違いで印象が異なります。

 

 

 

これは個人的な設定で撮りました。。。やはり暗め。。。

それにしてもなんて美しい。

皆同じ古代蓮なのに表情が豊か。

 

 

 

下の写真も先生と同じように撮ったつもりですが。。。

自分一人では見落としてしまうアングルです。

本当に参加できて良かったです。

 

 

 

設定を「ニュートラル」にしてということでしたが、私のカメラではできないので、彩度を少し落とし、コントラストとシャープネスも落とすことで近づけたつもり。。。

 

 

 

あまり見ない感じ。

こうして見ると雰囲気があって素敵なただずまい。

でもこちらも自分一人だったらスル―してたかもしれないので、やはり今回参加できて撮ることができて良かった一枚です。

 

 

 

古代蓮は大きな葉も魅力のひとつです。

 

 

 

設定を変えると雰囲気がガラリと変わってとても楽しい。。。

 

 

 

下の子はこの形からして明るく可愛らしく撮ってあげたかった。

ほんとかわいいなー。。。

 

 

 

先生の真似をするも真似しきれずイマイチになってしまった写真。

ほんのちょっとの角度で別物になってしまう。。。

もう少し粘りたかった。。。

 

 

 

一目ぼれの子。

か、かわいいーー。

個人的に撮ったお気に入りのもの。

 

 

 

あ、頭が、、、暑い!!!

この頃には陽射しが強く照りつけて。

朝の雨と天気予報に油断して帽子を持っていかなった私はタオルを被って撮影。

曇りのときの写真とはまた別でこの感じも美しい。

手前みそですがこの写真を見てたら幸せな気持ちになって、今キーボード打ってます。

 

 

 

ひゃー綺麗ーーー。

 

 

 

こちらも私一人なら見つけ出せないもの。

 

 

 

先生と同じようにと思いましたがうまく撮れませんでした。

これい以上ズームできなかったのもちょっと辛かったのですが、今こうして見ると『撮っただけ』というふうになってしまった写真だなと、反省する一枚です。


 

 

 

今回の撮影会に参加できたことで、よりいっそう撮ることが楽しくなりそうです。

 

桐島先生、参加されたみなさん、ありがとうございました。

 

 

拙いブログを読んでいただきありがとうございます。。。

 

 

 

おまけ。

撮影会のときにちょっと話にあがったので、自宅にあるものを。

 

 

 

 

 

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