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思いと言動を一致させる

 

最近しっかり腑に落ちたことを備忘録として。

 

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あまりにもよく聞く言葉

 

「自分を信じなければ人を信じられない」

 

これって本当にそうなんだなぁと。

 

誰に対してでもというわけではないし状況とかによるんだけど、私は、人を信じられないと感じることがちょくちょくある。

 

 

私は昔から、自分の思いと言動が一致しないことが多かった。

自分の感情を裏切り続ければ、「自分がそうなんだから人もそうだろう」という感覚が無意識に働く。この『無意識に』という点がポイント。

数パーセントの顕在意識と残りの潜在意識。人は、自分がどれだけ潜在意識にコントロールされているかをなかなか気づくことができない。

 

自分の思いと言動が一致しない。

例えばそれは

 

可愛いと思えないものを「可愛いね」と言ったり。

美味しいと思えないものを「美味しいね」と言ったり。

 

「みんなが可愛いと言っているから私も言わなきゃ」

「みんなが美味しいと言っているから私も言わなきゃ」

 

誰に強要されたわけでもないのに「自分の意に反していても相手の気分を害してはいけない」という強迫観念のようなものに支配されて言ってしまう。相手が気分を害するかどうかなんてわからないのに。

そして言った後には、自分の感情に背いた罪悪感、不快感。しかもそれらは確かに感じているにも関わらずほとんど無自覚。

そしてこの罪悪感や不快感と言った感情のバイブレーションも現実を創り出す一端を担っている。

ひとつひとつは小さいことのようでも、積み重ねて行けばいづれは大きな歪みを生む。

 

こういったことの長年の積み重ねにより私は私自身から信頼を全く失ってしまっている。

私が私を信じていない。

散々自分に嘘をついてきたのだから当たり前だよね。

 

なので、

 

今後はとにかく自分の思いと言動を一致させることに努めていこうと。

でも、すぐに全てのことに対して100%自分の感覚に従うことはまずもって不可能だろうとも思っている。

人のことを気にせず100%自分の感覚に従うということは恐怖を伴う。

「こんなことを言ったら嫌われるのじゃないか」とかあれこれ。

 

そんなわけで嫌われる覚悟というのも必要で。

本当のところ、自分の世界は自分が作っているので、誰かに嫌われても何も問題はないんだけどね。自分の感覚に従っていけば自分に合うものだけが残っていくから。

 

この宇宙の法則で、抵抗せずに自分のリズムで揺れていれば、全てはパズルのピースで自分の持ち場にピタリと嵌る。

全てがひとつなるものから分かれたものなのだから。というか、分かれているという幻想を私たちは体験しているのだけれど。

 

兎にも角にも、自分の感覚に従うことは私にはものすごく訓練が必要。

まぁ、失敗してもいいから繰り返し続けるしかないけど。

失った自分に対する信頼は相当時間をかけないと取り戻せなさそう。。。

でも、どんなに時間がかかっても、取り戻さないと。

そうでないと『私の中の私』は眠りっぱなしで起きてくれないだろうな。

 

 

 

 

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