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ごっそり出た!

JUGEMテーマ:精神世界をめぐって

 

お越しいただきありがとうございます。

 

昨日の『私への怒り』の続き。

 

昨日。

外の現象に触れ怒りがこみ上げて、それが自分に対する怒りだと気付きそれを浄化させる作業を行いました。

わざわざその現象を思い出し再度怒りを甦らせる。

怒りが頂点に達したと感じられたらそれをじっくり感じ、私はひたすら自分に謝った。

その先がなかなかすごかった。。。と自分では感じてる

 

私の自分に対する怒りについては以前の記事にも書いているのだけれどもう一度。

 

確か4年半前に、インナーチャイルドと会うワークを受け、その時私は、中学3年生の自分に会った。
15歳の私は一見無表情なようにも見えた。
それでも私には、15歳の自分が自分に対しての怒りでいっぱいだということが分かった。
40歳を過ぎるまで私はそのことを知らなかったので、とてつもない衝撃を受けた。
あれから4年半の間に、積もり積もった浄化を少しずつ少しずつ浄化していった。
でも、多分、一番深いところにあるその怒りまではなかなかたどり着けないでいたんだと思う。
その怒りを浄化しないと、今までがそうであったようにこれからも私は人間関係うまく築くことができない。
決してしたくないのに、自分で無意識に全てをはねのけてしまう。あるいは相手にはねつけられてしまう。

まぁ、相手のはねつけも自分のはねつけも同じことなんだよね。
もちろん相手は、私の自分に対する怒りで私をはねつけていることなんて知らない。
ここが現実創造の驚異だよね。
私だって、誰かの潜在意識を現す行為を誰かにして見せている。
その仕組みは到底頭で考えて理解できるものなんかじゃない。
まさに人智を超えた叡智の働きを感じる。

 

話が逸れそう。

 

で、昨日、「もしかしたら一番深いところにある怒りの端っこを捕まえたかも」と思って。

で、その感情を出す作業をやったんだけども。。。

 

最初は比較的普通に泣いていた。

しばらく泣いてた。

そうしたらそのうち体が震えだし、その震えは次第に大きくなっていった。結構すごかったな、ガタガタいって。

で、震えて泣きながら、この震えは私自身に対する怒りからくるものだと感じた。

『怒りに体が震える』っていうあれ。あれが、自分に対してだからね。それを何十年も。

その怒りのエネルギーが私の現実を創れば。。。とういこと。

 

にしても。

 

もしも誰かがこのときの私の姿を見たりしたら。。。

 

相当危ない人に見えただろうな。

布団に突っ伏してぶるぶる震えながら泣いてる姿。

自分で想像しても怖いもん (笑)

 

で、1時間くらい泣いてたのかな。

なんとなく「今日はここまで」みたいな感覚があってそこで泣き止んで。

 

でもまだ「これで終わり」とも思ってなくて。

 

今朝は少し目が充血してた。

気持ちは落ち着いている、と感じている。

 

でも、昨日の怒りの現象を思い出すと。。。

 

またふつふつと怒りがこみ上げてくる。

 

 

 

まだある。

 

 

 

ゆうべは結構ごっそり出た感があったけれど、なんせ何十年分もあるから一気には無理だよね。

希望としては、ある程度出し尽くしたら「お疲れ様!これでひとまず人間関係の構築に支障をきたさない程度には出し尽くしたよ」なんて教えてもらえると本当にありがたいんだけど。

 

もうないかなと思ってた『はねつけ、はねかえされ』はいまだ繰り返してるの。

分かっているのにどうにもできないこのもどかしさ。

 

また出します。

 

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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